2009年11月19日木曜日

餃子プロの作り方(レシピ)

餃子レシピ 『基本編


まずは餃子の基本中の基本レシピをここで大大公開します!この5点は基本の食品ですので暗記しちゃいましょう!


コレさえ頭に入っていれば、後は応用次第で無限にレシピが出来ちゃいます
この具に他の素材を混ぜ合わせて一種類のレシピを完成させちゃいますので、要チェック。


調味料
  • 豚肉             400g
  • キャベツ           800g
  • 塩                12g
  • 醤油               8g
  • 酒               20g
  • 味の素             20g

  • 薬味
  • ニンニク            35g
  • 生姜               15g

2007年3月10日土曜日

餃子を包むには、”へら”が必要です。
ご家庭にある、スプーンなどでも応用可


左手に皮を載せて、右手にへらを持ちます。餃子の具を20g~25gぐらいを皮に載せて右手でひだを作りながら餃子の形にしていきます。餃子の端と端はギュット握って焼いたときになかから汁がたれないようにしてください

2007年3月8日木曜日

ここまでで、肉1:野菜9の具
が出来ました
次は、を用意します
皮は市販のものをスーパーで買います

なぜ、手作りしないのか・・・


それは・・・


めんどくさいから・・・


こんなこと書いたら見てる方の誰かにふざけてると勘違いされてしまいそうですね
コレには訳があります
皮を作る作業はとても手間がかかります、仮にこのブログを見てくださる方がいるとして、その方はご家庭で作る可能性が極めて高いと思います。

ですので、ここでは手間のかかる皮は市販のものを使い皮は後ほど専門に特集といった形でかかせていただきます

2007年3月6日火曜日

野菜の水分がなくなり、つぎの作業は肉と野菜を混ぜ合わせるということなります。ここでの注意は、あまり混ぜすぎないと言うこと!!
いくら、野菜の水分が無くなったとはいえ、次に行う作業で塩分が入ることになりますので、又野菜より水分が出てきます。
ですから、混ぜ合わせるときは、ざっくりと。
その後、冷蔵庫などで少し寝かせて、具自体を落ち着かせます。冷蔵庫などで寝かせておくメリットは、具の中に入った空気を抜くことで、餃子をにぎるやすくすることと、焼き上げて餃子を食べた時、しっかりした食感が表現できます
ところで、1対5の割合の餃子ってあまりにも肉に量が少ないのでは?と、お思いになりますか。
答え、少ないかもしれません
しかし、人の嗜好とは千差万別であり、こんな↑↑↑餃子が大好きなんて方も大勢いらっしゃいます。私自信、以前は大変悩みましたいろんな餃子を作りましたけど、お客さんによって、好みが違いこっちつくれば、あっちの方が良かったとか、又以前の味にもどせば
今度は別のお客さんは、前のほうが良かったなどなど・・・・・
ですので、ここでは幅広くご紹介しています。

2007年3月5日月曜日

豚肉をこねたら(専門用語では、”まわしたら”と言う)野菜を入れます

野菜ですが、やはり基本はキャベツですね、後は白菜を入れたり入れなかったりします。野菜の種類はたくさんありますので、いろんな野菜を試すのも楽しそうですね。

いずれにせよ、野菜の水分をいかにして取り去るかがポイントです。餃子専門店とよばれる店は油圧や水圧での野菜絞り機を使いこれでもかと言うぐらいに絞り込みます。野菜がぱさぱさになるぐらいです。大手のメーカーさんなどはこの作業を通り越して感想状態を作ります。それがいわゆる即席食品です。ラーメンなどが代表でしょう。
もちろん絞り機でやるわけではありません。

言いたいことは、水分を極限まで無くすことで素材本来の味やうまみが口のなかに直接訴えかけてくる状態を作るということです。
根拠は、って!?・・・・・

だって、即席ラーメンおいしいでしょ (笑)

2007年3月2日金曜日

豚肉に調味料
  • 味の素
  • コショウ
  • ごま油

を入れてよく混ぜます。ここでのコツはよく混ぜるというよりも、肉が白くなり肉自体にねばりが出るぐらい練り上げます。豚ひき肉には赤身と白身があると思いますが、白身は豚の脂肪分のところをミンチにしたものです。この白身の玉がなくなるぐらいならOKです

ちなみに、今日も肉屋さんで仕入れしたのですけど、近頃目に付く『カナダ産』の豚肉、まだ試食してませんが、つい最近まで多く流通していた『チリ産』、私個人は辛口評価にならざるおえません。バラの部分(三枚肉)は脂肪ばかりで使い物になりません

味も、何の餌を与えて育てたのか、食べると肥料の香りが残ります。残念