2007年3月6日火曜日

ところで、1対5の割合の餃子ってあまりにも肉に量が少ないのでは?と、お思いになりますか。
答え、少ないかもしれません
しかし、人の嗜好とは千差万別であり、こんな↑↑↑餃子が大好きなんて方も大勢いらっしゃいます。私自信、以前は大変悩みましたいろんな餃子を作りましたけど、お客さんによって、好みが違いこっちつくれば、あっちの方が良かったとか、又以前の味にもどせば
今度は別のお客さんは、前のほうが良かったなどなど・・・・・
ですので、ここでは幅広くご紹介しています。

2007年3月5日月曜日

豚肉をこねたら(専門用語では、”まわしたら”と言う)野菜を入れます

野菜ですが、やはり基本はキャベツですね、後は白菜を入れたり入れなかったりします。野菜の種類はたくさんありますので、いろんな野菜を試すのも楽しそうですね。

いずれにせよ、野菜の水分をいかにして取り去るかがポイントです。餃子専門店とよばれる店は油圧や水圧での野菜絞り機を使いこれでもかと言うぐらいに絞り込みます。野菜がぱさぱさになるぐらいです。大手のメーカーさんなどはこの作業を通り越して感想状態を作ります。それがいわゆる即席食品です。ラーメンなどが代表でしょう。
もちろん絞り機でやるわけではありません。

言いたいことは、水分を極限まで無くすことで素材本来の味やうまみが口のなかに直接訴えかけてくる状態を作るということです。
根拠は、って!?・・・・・

だって、即席ラーメンおいしいでしょ (笑)

2007年3月2日金曜日

豚肉に調味料
  • 味の素
  • コショウ
  • ごま油

を入れてよく混ぜます。ここでのコツはよく混ぜるというよりも、肉が白くなり肉自体にねばりが出るぐらい練り上げます。豚ひき肉には赤身と白身があると思いますが、白身は豚の脂肪分のところをミンチにしたものです。この白身の玉がなくなるぐらいならOKです

ちなみに、今日も肉屋さんで仕入れしたのですけど、近頃目に付く『カナダ産』の豚肉、まだ試食してませんが、つい最近まで多く流通していた『チリ産』、私個人は辛口評価にならざるおえません。バラの部分(三枚肉)は脂肪ばかりで使い物になりません

味も、何の餌を与えて育てたのか、食べると肥料の香りが残ります。残念

豚肉1

野菜5

の割合で餃子を作る
この場合野菜が8割ぐらいになるので、味はさっぱり何個でもたべれる餃子を作ることが出来ます

注意点としては、1対5の場合はつなぎを少し入れたほうがよいでしょう

つなぎとは何か・・・
つなぎは呼んで字のごとく、肉と野菜をくっつける役目をします
本来は肉がその役目を果たしているのですが今回のように、肉が少ない場合
そのまま、練りこみをしますと、野菜と肉がぽろぽろはがれてきてしまいます


ですので、つなぎを入れる必要があります。
つなぎにも種類があり

  1. 小麦粉
  2. 片栗粉

などがあげられます。

今回は一番オーソドックスな卵を入れることにします



2007年3月1日木曜日

なんだか、ブログの調子が悪いですね!
近頃たくさんの方が、ブログをやり始めましたから、BIOGGERが追いついていないのでしょうか


昨日書き込んだ記事も、半分切れてます【泣】


豚肉と野菜この2点が餃子の基本であることは、前回書きました
餃子といえば肉と野菜のハーモニーが口の中で至福の時を奏でてくれます。そこで、野菜の特徴を分けて説明して、そこから、2つの割合に対しての味を検証してみます

2007年2月28日水曜日

餃子について、
餃子の有名いな町として『宇都宮』があげられますが、管理人は静岡県の浜松市がNO1ではないかと思います。理由は簡単、私は浜松で修行をしたからです。今でも、とびっきりの餃子を作りつづけています。今日もジャンジャン作って参りました。世間さまは小バブルだとか、景気が回復したとか、耳にしますけど、私の所はいまだ恩恵にあずかることなく日々もくもくと、餃子を作りつづけています。今日は日本代表のサッカーの試合があるので、少し早めに終了しました。まだ、フル代表の試合ではないので、それほど、お客さんの入りに影響ありませんけど、フル代表の試合のある日は、とっても暇なんですね、とほほっ!
私自身もフル代表の試合だけは、楽しみにしています。がんばれ日本


  1. 豚肉
  2. 野菜

この二つは、餃子には、欠かせない素材ですね

30年ほど、餃子の近くにいますと、普段作っているポピュラーな餃子レシピぐらいは記憶してしまい、どんだけ、正確に早くできるかを自分に中で挑戦するようになってしまいます、この早く

作る行為はとても注意が必要になります、なにせ、仕事として餃子を作っているのですから、ご家庭で和気あいあいで作るそれとは、%u6
今日から晴れて、ググルで日記を書きます。どんな内容かと言いますと、食に関する得に餃子など中華料理をメインにその他和食や洋食など、全般的におもしろそうなものをすべて、記していこうと思います。